

ブレーカーを設置すれば無駄な電力を使わずにコスト削減ができます。
一般的なマンションの場合、ブレーカー設置前が32kwの基本料金35,985円が12kwの基本料金12,209円で済むようになりました。月間では23,776円の削減。年間では285,314円の電気代削減を実現いたしました。
電気代削減の為にまずは、電力会社との契約を見直しましょう。低圧動力で動く設備の契約には2種類があります。
1.負荷設備契約→1日中設備をフルに動かしている契約です。
2.主開閉器契約→設備が断続的にON、OFFを繰り返して電気の量を調整してくれます。これは長時間の連続運転がないところに最適な契約です。動力設備の稼動状況をふまえた上で適切な契約方法を選ぶのが上手な電気削減方法です。
主開閉器契約とは・・・
平成8年度よりスタートした契約方式で、実際の動力設備を稼動した場合の電流値を計測して、それに見合った定格ブレーカーを契約主開閉器として新設します。そのブレーカーの容量で基本料金を算定するため、多くの電気代が半分以下に削減できるのです。